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目元の印象改善には医療ハイフが有効?効果や注意点を解説

目は顔の中でも、印象を大きく変えるパーツです。

そのため、目元の審美性を上げたいと感じるのも自然なことですが、一方で目元に対して切ったり注射したりといった美容医療を施すのは怖い、という人も少なくありません。

そういった場合は、医療ハイフがおすすめです。

本記事では、目元に対する医療ハイフについて解説します。

参考にして、目元を美しくする助けにしてください。

医療ハイフとは?


ハイフとは、レーザーの一種です。

審美性を上げたい部位にレーザーを照射し、皮膚に熱刺激を与えて活性化させ、さまざまな効果を期待します。

メスなどを使わず、見た目にも傷が残らないため、気軽に受けられ人気が高いメニューです。

施術時間も短くダウンタイムも数日程度であるため、まとまった時間が取れない人にもおすすめです。

ハイフにはかつて医療ハイフとエステハイフがあり、医療ハイフは出力が高く機能が高い代わりに、医師の資格を持つ人しか扱えない機器でした。

現在エステハイフの方は利用が禁止されており、医療ハイフだけが引き続き使われています。

医療ハイフは目元のたるみ・しわに効果が見込める

医療ハイフは目元のたるみ・しわに効果が見込めます。

ハイフを当てると、当てた部位の皮膚の奥に熱刺激が伝わり、活性化します。

それによって肌全体が引き締まり、たるみ改善効果に繋がるのです。

また、施術から1~3ヶ月程度時間が経過すると、熱刺激によってダメージを受けた部分が回復し、コラーゲンが生成されます。

それによって肌にハリや弾力が戻るため、結果的にシワ改善効果も見込めるのです。

目元だけでなく、顔の広い範囲に照射できるため、目元と一緒に改善したい部位がある場合は、遠慮なくおっしゃってください。

その他ハイフの効果

たるみ・シワ以外のハイフの効果は、以下のとおりです。

  • 小顔効果
  • 肌のハリ・弾力アップ
  • 肌質改善

上記の効果に魅力を感じる場合は、ぜひ実際にハイフをお試しください。

なお、たるみ・シワ改善も含め、どの効果も同時に得られる点もハイフの魅力です。

複数のお悩みがある人にとっては、一挙にトラブル解決が見込めます。

目元へのハイフのメリット

目元へのハイフには、以下のようなメリットがあります。

  • 見た目の年齢感が変えられる
  • 目の上と下に施術できる
  • 切らないで効果を得られる

体への負担が低く、効果が高い点が目元への医療ハイフの魅力です。

目の周りに限らず、顔の広い範囲をカバーできるため、汎用性が高く手軽に受けられる点もメリットです。

見た目の年齢感が変えられる

医療ハイフを行うことで、見た目の年齢間が変えられます。

目尻のシワや目の下のたるみ、上瞼の垂れ具合など、目元は小さいながら、年齢が如実に感じられるポイントを多く含んでいます。

言い換えると、目元の審美性を上げるだけで、顔の印象は大きく変えられるのです。

顔全体に施術を行ってアンチエイジング効果を得ようとすると、その分施術は大がかりになり体への負担も増えます。

しかし目元への医療ハイフであれば、最小限の負担で最大限のアンチエイジング効果が得られます。

目の上と下に施術できる

医療ハイフは、目の上にも下にも施術できる点が魅力です。

目の下のたるみ取りや目尻のシワへのボトックス、眼瞼下垂施術など、目元の審美性を向上させる美容医療はさまざまにあります。

しかし一方で、目の上も下も同時にケアできるメニューはほとんどなく、一か所ずつ改善していく流れが多いです。

医療ハイフは一回の施術で、目の周りすべてに改善効果が見込めます。

ひいては効率よく、目元の審美性を向上させていけます。

切らないで効果を得られる

医療ハイフは、切開を伴うことなく効果が期待できます。

顔にメスを入れることに強い抵抗を感じる人は、少なくありません。

特に目元は、怖くてとてもできないという人も多いです。

しかし医療ハイフであれば、レーザーを当てるだけであるため、切開を伴いません

熱刺激を与えるため、多少ぴりぴりとした感じは覚えますが、我慢できるという人も多いです。

どうしても我慢できなかったり、痛みに弱いという人は、ハイフ前にオプションとして麻酔も行えます。

医療ハイフの注意点

医療ハイフの注意点は、以下のとおりです。

  • 効果を大きくするには複数回の施術が必要
  • 効果は永遠に続かない
  • ダウンタイムの症状が出る

ハイフはメリットの多い美容医療ですが、注意点が全くないわけではありません。

デメリットも知った上で施術に進まなければ、後で悔やむことになりかねないため、上記のポイントはすべて覚えておきましょう。

効果を大きくするには複数回の施術が必要

医療ハイフの効果を大きくするためには、複数回の施術が必要です。

1回でも効果は実感できます。

しかし医療ハイフの効果を100%引き出すためには、複数回の施術の繰り返しが推奨されます。

施術間隔としては、1ヶ月程度に1回が一般的です。

施術間隔が短すぎると、体へのダメージが大きくなってしまうため、推奨されません。

クリニックに言われた期間を空けて、施術を受けてください。

効果は永遠に続かない

医療ハイフの効果は、永遠には続きません。

施術を受けた後、何もしないまま時間が経つと、効果はだんだん薄れていき、最終的には完全に消えてしまいます

そのためハイフ後の状態をキープしたい場合は、定期的に施術を受ける必要があります。

施術間隔は前述した通り、およそ1ヶ月に1回程度が一般的です。

ダウンタイムの症状が出る

ハイフはダウンタイムの症状が出ます。

程度としては軽いため、ほとんど気にならない人が多いですが、まったく症状が出ないわけではないため、注意しましょう。

主な症状は以下のとおりです。

  • ほてり・熱感
  • 引きつれる感じ
  • 赤み
  • 腫れ

一般的には、数日の間に症状が消えます。

改善しなかったり、悪化するような場合は、クリニックに相談してください。

目元へのハイフはいとうらんクリニック四条烏丸で

目元へのハイフはいとうらんクリニック四条烏丸でお受けください。

当クリニックは医療ハイフに対応しており、資格を持った者が適切な出力、適切な部位にハイフを当てることで、最良の結果が期待できます。

まずはカウンセリングにお越しください。

スタッフ一同、お待ちしております。

【まとめ】目元の審美性アップにはハイフがおすすめ


目元の審美性アップには、医療ハイフがおすすめです。

効果はやや穏やかですが、細かい位置を問わず目の周りのたるみ、シワを軽減できるため、全体的な審美性の底上げが可能です。

施術時間も短く、負担も軽いため、美容医療初心者の方でも受けやすい施術です。

ぜひ一度、実際に医療ハイフをお試しください。

記事監修医師プロフィール

院長/形成外科専門医・医学博士

伊藤 蘭

2003年山口大学医学部卒業
2003年京都大学医学部附属病院形成外科 日本赤十字社和歌山医療センター形成外科
2006年島根県立中央病院 形成外科
2008年松寿会共和病院 形成外科
2010年京都大学大学院医学研究科課程博士(形成外科学)入学
2012年
~2014年
MD Anderson Cancer Center, Houston, USA. (Microsurgery Research Fellow)
2014年Chang Gung Memorial Hospital, Taiwan(Microsurgery Fellow)
2014年京都大学大学院医学研究科課程博士(形成外科学)博士課程 所定の単位修得および研修指導認定
2015年京都大学医学部附属病院形成外科 助教
2017年城本クリニック京都院 院長
2020年ピュアメディカル西大寺院 院長
2021年くみこクリニック四条烏丸院 院長

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