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エクソソーム療法

EXOSOME

35歳以下
日曜日限定、各種エクソソーム実施中

エクソソームとは

エクソソームは、細胞間の情報伝達物質として体内を循環しています。
細胞から分泌されている小さな顆粒状の小胞で、各細胞にあった生理活性物質を伝達する役割を果たします。

すべての細胞にエクソソームが存在しますが、特にヒト脂肪幹細胞由来のエクソソームには、幹細胞の高い再生能力があることから、美容分野で注目が集まっています。


    ご予約・お問い合わせはこちらから

    エクソソームASCE+について

    エクソソームを肌に導入する際は、水光注射による注入が推奨されています。

    水光注射による注入では、施術回数5回が基本となっており、まずは2週間ごとに3回注入し、その後1ヶ月ごとに2回の注入を行います。

    その後はメンテナンスとして6ヶ月から1年ごとの追加施術がおすすめです。目に見える変化を実感するために、最低でも3回の施術を行うことが望ましいです。

    エクソソームのメリットデメリット

    エクソソームのメリットは、手軽に肌の若返りができること、デメリットは効果を持続させるためには継続して施術を受けなければならないことがあげられます。

    エクソソームのメリット

    エクソソームのメリットは、肌の全体的な若返りが可能ということです。

    皮膚の再生が行われるため、若々しい肌に生まれ変わります。

    また、肌荒れや炎症などにより赤みが出ている箇所は、炎症が落ち着き綺麗な状態になっていきます。

    エクソソームのデメリット

    エクソソームのデメリットは、1回の施術では持続的な効果を見込めないという点です。

    効果を持続させたい場合は、最低でも3回、できれば5回を目安に施術を行い、その後も半年から1年に1回と定期的に施術を受けることをおすすめします。

    また、水光注射により施術を行うため、施術後に2~3日のダウンタイムが生じます。

    点状内出血や軽度の腫れなどが起こる可能性がありますが、これらは時間の経過とともに落ち着きます。

    エクソソームがおすすめな人

    • 毛穴や小じわが気になる人
    • 肌荒れが気になる人
    • 肌が敏感でトラブルが起こりやすい人
    • 肌を若返らせたい人

    エクソソームの治療のポイント

    エクソソームの薬剤は2剤に分かれていて2剤目の液剤を1剤に混合させて使用します。

    1剤目には、成長因子5種、ペプチド6種、グルタチオンなど様々な活性成分が配合されており、2剤目にはヒアルロン酸と成長因子4種が含まれています。

    これらの成分を水光注射で、顔全体にまんべんなく薬剤を注入していくことで、皮膚の再生や抗老化、炎症改善などの効果を得られます。

    1回目の施術では、2~3日後に肌のトーンアップやツヤを感じられる方が多く、効果はおよそ1ヶ月持続します。5回以上施術を行うことで、かなり良い肌状態に改善されていくでしょう。

    エクソソーム療法の副作用・リスクについて

    水光注射によるエクソソーム注入の副作用・リスク

    • 点状内出血:水光注射では、極細針を使用して注入しますが、針を刺すため、点状の内出血が生じることがあります。通常は数日から1週間程度で消失しますが、個人差があります。メイクで隠すことができます。
    • 腫れ:注入部位に軽度の腫れが生じることがあります。通常は2〜3日程度で落ち着きますが、個人差があります。
    • 赤み:注入部位に赤みが生じることがあります。通常は数時間から数日で落ち着きますが、個人差があります。
    • 痛み:注射時および注射後に痛みを感じることがあります。表面麻酔を使用しますが、痛みの感じ方には個人差があります。注射後の痛みは通常数日で落ち着きます。
    • 違和感:注入部位に違和感を感じることがあります。通常は数日で落ち着きます。
    • 熱感:注入部位に熱感を感じることがあります。通常は数時間から数日で落ち着きます。

    エレクトロポレーションによるエクソソーム導入の副作用・リスク

    • 軽い赤み:施術後に軽い赤みが生じることがありますが、通常は数時間から1日程度で落ち着きます。水光注射に比べてダウンタイムが少ないのが特徴です。
    • 軽いヒリヒリ感:施術中および施術後に軽いヒリヒリ感を感じることがあります。通常は数時間で落ち着きます。
    • 乾燥:施術後に肌が乾燥しやすくなることがあります。十分な保湿が重要です。
    • わずかな刺激感:電気パルスによるわずかな刺激感を感じることがあります。個人差があります。

    ※エレクトロポレーションは、針ではなく電気パルスを使用して肌に小さな穴を開けるため、水光注射に比べて内出血や腫れのリスクが少なく、ダウンタイムが短いのが特徴です。

    その他のリスク

    • 感染:非常に稀ですが、注射部位から感染が生じる可能性があります(水光注射の場合)。清潔な環境で施術を行いますが、施術後も清潔に保つことが重要です。
    • アレルギー反応:使用する薬剤(エクソソーム、ヒアルロン酸、成長因子、ペプチドなど)に対するアレルギー反応が起こる可能性があります。稀ですが、重篤なアレルギー反応が起こる可能性もあります。
    • 効果の個人差:効果には個人差があります。肌質、年齢、生活習慣などにより効果が異なります。すべての方に同じ効果が得られるわけではありません。
    • 効果の発現時期:1回目の施術では、2〜3日後に肌のトーンアップやツヤを感じられる方が多く、効果はおよそ1ヶ月持続します。即効性がある一方で、長期的な効果を得るためには複数回の施術が必要です。
    • 効果の持続期間:1回の施術では持続的な効果を見込めないという点があります。効果を持続させたい場合は、最低でも3回、できれば5回を目安に施術を行い、その後も半年から1年に1回と定期的に施術を受けることをおすすめします。
    • 複数回の施術が必要:目に見える変化を実感するために、最低でも3回の施術を行うことが望ましいです。5回以上施術を行うことで、かなり良い肌状態に改善されていくでしょう。
    • 期待した効果が得られない:症状の程度や個人差により、期待した効果が得られない場合があります。
    • 色素沈着:稀ですが、施術部位に色素沈着が生じることがあります(水光注射の場合)。通常は一時的なものです。

    施術を受けられない方・注意が必要な方

    以下の方は施術を受けられない、または医師との十分な相談が必要です:

    • 妊娠中・授乳中の方
    • 施術部位に炎症や傷がある方
    • 施術部位に感染症がある方
    • 施術部位に腫瘍がある方
    • 重度の糖尿病の方
    • 重度の心臓疾患をお持ちの方
    • 出血傾向のある方、抗凝固薬を服用中の方(特に水光注射の場合)
    • 免疫抑制剤を服用中の方
    • 悪性腫瘍の既往または治療中の方
    • 自己免疫疾患をお持ちの方
    • ケロイド体質の方
    • 薬剤成分(エクソソーム、ヒアルロン酸、成長因子、ペプチドなど)にアレルギーがある方
    • 心臓ペースメーカーや埋め込み型除細動器を使用している方(エレクトロポレーションの場合)
    • てんかんの既往がある方(エレクトロポレーションの場合)
    • その他、医師が不適切と判断した方

    施術後の注意事項

    • 施術部位を強く触らない・こすらない:施術後24時間は、施術部位を強く触ったり、こすったりしないでください
    • 保湿:施術後は十分な保湿を行ってください。肌が乾燥しやすくなります
    • 紫外線対策:施術後は肌が敏感になるので、紫外線対策を徹底してください。日焼け止め(SPF30以上推奨)を使用し、帽子や日傘も活用してください
    • メイク:エレクトロポレーションの場合は施術後から可能です。水光注射の場合は、施術当日は避け、翌日から可能です(施術部位は優しく扱ってください)
    • 洗顔:施術当日から可能ですが、優しく洗顔してください。施術部位を強くこすらないでください
    • 入浴:施術当日はシャワーのみとし、翌日から入浴可能です。ただし、数日間は長時間の入浴、サウナ、岩盤浴は避けてください
    • 飲酒を控える:施術当日は飲酒を控えてください。血行が良くなると赤みや腫れが悪化する可能性があります
    • 激しい運動を避ける:施術後数日間は激しい運動を避けてください。軽い運動は問題ありません
    • マッサージ:施術後数日間は、顔のマッサージを避けてください
    • 他の美容施術:施術後一定期間は、他のレーザー治療、ダーマペン、ピーリングなどの施術は避けてください。詳細は医師にご相談ください
    • 異常を感じた場合:施術後に気になる症状がある場合は速やかにクリニックにご連絡ください

    ダウンタイムについて

    水光注射による注入:

    • 施術時間:30分程度(表面麻酔を含む)
    • 麻酔:表面麻酔を使用します
    • 施術中の痛み:極細針を使用し、表面麻酔を使用しますが、痛みの感じ方には個人差があります
    • 点状内出血:数日から1週間程度で消失します
    • 腫れ・赤み:2〜3日程度で落ち着きます
    • ダウンタイム:2〜3日程度。点状内出血や軽度の腫れなどが起こる可能性がありますが、これらは時間の経過とともに落ち着きます
    • メイク:翌日から可能です
    • 洗顔:施術当日から可能です(優しく行う)
    • 入浴:翌日から可能です(施術当日はシャワーのみ)
    • 仕事・外出:施術翌日から可能です。点状内出血が気になる場合はメイクで隠すことができます

    エレクトロポレーション:

    • 施術時間:20〜30分程度
    • 麻酔:通常は不要です
    • 施術中の感覚:電気パルスによるわずかな刺激感を感じることがあります
    • 赤み:数時間から1日程度で落ち着きます
    • ダウンタイム:ほとんどありません。針を使用しないため、水光注射に比べてダウンタイムが少ないのが特徴です
    • メイク:施術後すぐに可能です
    • 洗顔:施術当日から可能です
    • 入浴:施術当日から可能です
    • 仕事・外出:施術当日から可能です

    効果の実感:

    • 1回目の施術では、2〜3日後に肌のトーンアップやツヤを感じられる方が多いです
    • 効果はおよそ1ヶ月持続します
    • 目に見える変化を実感するために、最低でも3回の施術を行うことが望ましいです
    • 5回以上施術を行うことで、かなり良い肌状態に改善されていくでしょう

    推奨スケジュール:

    • まずは2週間ごとに3回注入
    • その後1ヶ月ごとに2回の注入
    • メンテナンスとして6ヶ月から1年ごとの追加施術がおすすめです

    ※症状の出現や程度、効果の現れ方や持続期間には個人差があります。効果には個人差があります。詳細については診察時に医師より丁寧にご説明いたします。ご不明な点や不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。施術の適応・必要回数・価格は医師の診察のうえ決定します。エクソソーム療法は、ヒト脂肪幹細胞由来のエクソソームの高い再生能力を利用した治療法で、皮膚の再生が行われるため、若々しい肌に生まれ変わります。水光注射による注入とエレクトロポレーションの2つの方法があり、それぞれの特徴を理解した上で選択することができます。

    エクソソーム療法のよくある質問

    • Qエレクトロポレーションケアシスはどのような仕組みですか?

      A

      エレクトロポレーションケアシスとは、針ではなく特殊な電気パルスを使用して肌に小さな穴を開け、美容成分を浸透させる施術方法です。

    • Qエレクトロポレーションケアシスはなにに効果がありますか?

      A

      注入する薬剤によって効果が異なります。美白促進、くすみ改善、しみ改善、肌荒れ改善など目的にあわせて薬剤を選択することができます。

    • Qエレクトロポレーションケアシスに即効性はありますか?

      A

      エレクトロポレーションケアシスは、直接肌へ薬液を注入するため、即効性のある施術です。

    • Qエレクトロポレーションケアシスとダーマペンの違いは何ですか?

      A

      エレクトロポレーションケアシスでは、針ではなく電気パルスを使用して肌に小さな穴を開けます。ダーマペンでは、医療用の極細針を肌へ差して穴を開けます。どちらも計画的に肌を傷つけることによる細胞の生まれ変わりと、肌の内部へ美容薬液を注入することによる美肌効果をもたらします。

    • Qエレクトロポレーションケアシスを受けたあとに化粧はできますか?

      A

      エレクトロポレーション施術後には化粧をすることが可能です。

    エクソソーム療法の料金表

    エレクトロポーション エクソソーム1回17,600
    エレクトロポーション エクソソーム5回79,200
    エレクトロポレーション エクソソーム10回140,800
    水光注射 エクソソーム 初回お試し49,500
    水光注射 エクソソーム 1回55,000
    水光注射 エクソソーム 3回143,000
    水光注射 エクソソーム 5回220,000

    記事監修医師プロフィール

    院長/形成外科専門医・医学博士

    伊藤 蘭

    2003年山口大学医学部卒業
    2003年京都大学医学部附属病院形成外科
    日本赤十字社和歌山医療センター形成外科
    2006年島根県立中央病院 形成外科
    2008年松寿会共和病院 形成外科
    2010年京都大学大学院医学研究科課程博士(形成外科学)入学
    2012年
    ~2014年
    MD Anderson Cancer Center, Houston, USA.
    (Microsurgery Research Fellow)
    2014年Chang Gung Memorial Hospital, Taiwan(Microsurgery Fellow)
    2014年京都大学大学院医学研究科課程博士(形成外科学)博士課程所定の単位修得および研修指導認定
    2015年京都大学医学部附属病院形成外科 助教
    2017年城本クリニック京都院 院長
    2020年ピュアメディカル西大寺院 院長
    2021年くみこクリニック四条烏丸院 院長
    2022年いとうらんクリニック四条烏丸 開設