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鼻整形

NOSE SURGERY

鼻整形について

鼻は顔の中心にあることから、顔全体の雰囲気を左右するパーツのひとつです。

美しい鼻筋、整った形の鼻にすることで、顔の印象が変わり、なりたいイメージの顔にちかづくことができます。

当院では、団子鼻やブタ鼻を解消する施術や、鼻を高くする施術、鼻の穴を小さくする施術など、鼻の形を整える様々な施術を行っています。


ご予約・お問い合わせはこちらから

オーダーメイドプロテーゼとは

人の軟骨に近い性質のシリコン樹脂「プロテーゼ」を用いて、鼻を高くする施術です。

人の身体への影響が少ない安全な物質で構成されているため、身体への負担が少なく、鼻の穴の内側から挿入するため、傷口も目立ちません。

ヒアルロン酸により鼻整形を行う場合、体内に吸収されてしまいますが、プロテーゼは体内に吸収されないため、効果が半永久的に持続します。

オーダーメイドプロテーゼは、患者様の鼻に合わせて作られたプロテーゼを挿入するので、お一人おひとりの鼻にフィットする自然な仕上がりとなります。

オーダーメイドプロテーゼのメリット・デメリット

オーダーメイドプロテーゼのメリットは、骨格に合うプロテーゼを挿入できるため、より自然な仕上がりが叶うことです。

デメリットは、プロテーゼを挿入することで感染症になるリスクがあるということです。

オーダーメイドプロテーゼのメリット

オーダーメイドのプロテーゼを挿入すると、骨格に合うプロテーゼを挿入できるため、より美しく自然な仕上がりが叶います。

また、自分の骨格に合うプロテーゼなので、術後にプロテーゼがズレてしまうというようなリスクも低いです。

既製品のプロテーゼの場合、プロテーゼがズレてしまう、浮きあがってしまうなどのトラブルが起こる可能性がありますが、オーダーメイドの場合は、骨格にしっかりフィットしてくれるため、このリスクが減らせます。

オーダーメイドプロテーゼのデメリット

オーダーメイドのプロテーゼに限らず、プロテーゼの挿入では感染症を起こすリスクがあります。

皮膚を切開しますので、傷口から感染を起こす可能性があるのです。

万が一、感染を起こした場合、抗菌剤で治療を行いますが、抗菌剤でなかなか改善されない場合は、プロテーゼの除去を行わなければいけません。

手術後は患部を必要以上に触ることは避け、清潔に保ちましょう。

オーダーメイドプロテーゼがおすすめな人

  • モデルのような鼻筋の通った鼻を手に入れたい
  • 鼻筋を通してフェイスラインを整えたい
  • 低い鼻を高く見せたい
  • 自然な仕上がりにしたい
  • 半永久的な効果がある鼻の整形を受けたい

オーダーメイドプロテーゼの期待できる効果

患者様のご希望や鼻骨の形に合わせて、鼻のそりや幅、高さなど細部までこだわったデザインでオーダーメイドプロテーゼを完成させます。

鼻骨の形にぴったり合わせることで、プロテーゼが飛び出したりずれたりするリスクを抑えることができ、お顔立ちや雰囲気を考慮したプロテーゼなので、自然でキレイな鼻のラインを形成できます。

鼻尖縮小とは

丸くて大きな「だんご鼻」を改善して、すっきり小さく見せる手術です。

日本人など東洋人に多いといわれるだんご鼻は、年齢とともにさらに目立つようになっていきます。
鼻先から小鼻への形をつくる鼻翼軟骨を中央に寄せて縫合していくことで、鼻先を細くしてだんご鼻を改善させます。

鼻尖縮小は左右の鼻の穴から縫い合わせますので、手術後の傷あとは外からは見えません。

プロテーゼやヒアルロン酸注入などによる隆鼻術や、小鼻を縮小する手術と合わせて行うことも可能で、さらに整った鼻に仕上げることができます。

鼻尖縮小のメリット・デメリット

鼻尖縮小のメリットは、だんご鼻が解消されるだけでなく、鼻の形全体が綺麗に見えるように整うことです。

デメリットは、自然でバレにくい整形のため大きな変化を求める場合は、満足できる結果にならない可能性もあることです。

鼻尖縮小のメリット

鼻尖縮小により、だんご鼻をすっきりした鼻にすることができます。

だんご鼻が解消されることで、鼻全体に高さが出たように見えたり、横顔が綺麗になる、鼻の印象が変わることでお顔全体の雰囲気も変わるなどのメリットがあります。

鼻尖縮小のデメリット

鼻尖縮小は、大きな変化を起こす手術ではありません。

比較的バレにくい整形のため、ナチュラルな仕上がりとなります。

そのため、大きな変化を求める場合、「物足りない」「思っていた感じと違う」「もっと変わると思った」と感じてしまう方もいます。

しかし、お顔全体のバランスが整うことには違いありません。

手術前後の変化があまり出ない方の場合は、事前に説明させていただき、ご納得いただいたうえで手術を行わせていただきます。

鼻尖縮小がおすすめな人

  • 丸くなっている鼻先をすっきりさせたい
  • だんご鼻やにんにく鼻に悩んでいる
  • 低い鼻を少しでもすっきり高く見せたい
  • 鼻尖を整えて美しいSラインを出したい
  • 鼻先とあご先を結ぶEラインをキレイに整えたい

鼻尖縮小の期待できる効果

鼻孔の形を整えながら、鼻先を自然にシャープに形成しますので、正面から見ても側面から見ても美しい仕上がりの鼻になり、顔全体がすっきりと上品な印象になります。

鼻先がつんと高くなることで、鼻孔を立たなくする効果も期待できます。

鼻翼挙上とは

鼻翼とは鼻の側面の付け根の部分のことです。

鼻翼が大きかったり、鼻柱に比べて垂れ下がっていたりすると、小鼻が大きく目立ってしまいます。

そこで鼻翼を持ち上げて、バランスのとれたすっきりした鼻にする施術が鼻翼挙上術です。

鼻翼挙上術では、垂れ下がって見える鼻翼を切開し、余分な皮膚を切除してから縫合します。

小鼻の上の適切な位置に来るように鼻翼を固定することによって、矢印型の鼻や大きく見える小鼻の印象を改善します。

鼻翼挙上のメリット・デメリット

鼻翼挙上のメリットは、他の鼻整形手術との組み合わせでより美しい鼻の形に整えられることです。

デメリットは、鼻下が長い人や鼻の長さが短い人には向かないため、そのような場合は他の手術を検討しなければならないことです。

鼻翼挙上のメリット

鼻翼挙上は、単独で行うこともある手術ですが、プロテーゼや鼻尖形成術と組み合わせすることも多い手術です。

組み合わせて行うことで、より美しい鼻の形が叶います。

理想の鼻の形がある場合、ひとつの手術では難しいこともあります。

複数の手術を組み合わせて行うことで、好みの鼻の形が叶えやすくなるのです。

鼻翼挙上のデメリット

鼻翼挙上術では、小鼻の端を切開します。

切開により小鼻の縦幅は小さくなってしまうため、鼻の下が長くなる、鼻の長さが短くなるということが起こります。

そのため、もともと鼻の下が長い人、鼻の長さが短い人はそれがより強調されてしまうことになるため、鼻翼挙上ではない手術を検討したほうが良いと言えます。

鼻翼挙上がおすすめな人

  • 大きい小鼻をすっきり小さく見せて鼻の形を整えたい
  • 鼻翼が垂れ下がっているのが気になっている
  • 大きく発達している鼻翼が気になる
  • 矢印型の鼻に悩んでいる
  • 上品に上向きで鼻筋の通った鼻を手に入れたい

鼻翼挙上の期待できる効果

鼻翼挙上術によって、鼻の真ん中よりも垂れさがっている小鼻の位置を直すことができます。

これにより、小鼻を小さく見せて鼻の形を整え、鼻筋が通り、高くすっきりした美しい鼻に仕上げることが可能です。

鼻先が高くなることで、上品な印象を与えることができ、鼻の形が整うことで、お顔全体の印象もよくなります。

人中短縮(リップリフト)とは

「人中」とは鼻の下から上唇にいたる縦のみぞのことで、この長さが短いと、顔が引き締まって見えます。

人中の長さは、生まれつき長い場合と、加齢によって鼻の下が伸びて長くなる場合がありますが、どちらのケースでも人中短縮術で鼻の下の長さを縮めることが可能です。

人中短縮術では鼻の下の皮膚を一部切除し、縫合します。

これによって切除された皮膚に上唇が引っ張られて、人中が短くなります。

唇が上に上がることから、リップリフトとも呼ばれます。

人中短縮(リップリフト)のメリット・デメリット

人中短縮(リップリフト)のメリットは、自然な若返りができることです。
デメリットは、切除してしまうので元に戻せないことです。

人中短縮(リップリフト)のメリット

人中短縮(リップリフト)を行うことで、自然に上唇が上向きになり、若々しい印象を与えることができます。

間延びしたような印象も、メリハリが出るため口周りの若返りが可能です。

人中短縮(リップリフト)のデメリット

人中短縮(リップリフト)のデメリットは、切除するため元に戻せないということです。

仕上がりのイメージをよく相談してから施術を行うことが大切です。

人中短縮(リップリフト)がおすすめな人

  • 鼻の下が長く見える
  • 顔全体がのっぺり間延びして見えるので、印象を変えたい
  • 加齢によって鼻の下が垂れ下がってきた
  • 老けて見える印象を改善したい
  • 小顔で引き締まった顔立ちにしたい
  • 上唇をふっくらさせたい

人中短縮(リップリフト)の期待できる効果

人中短縮(リップリフト)を行うことで、お顔全体の印象を変えることができます。

人中が長いと間延びした顔に見えたり、面長な印象になり顔全体が大きく見えてしまいますが、人中を短くすることによって、顔全体が小さく見えるようになります。

また、唇が上に引っ張られることにより、上唇がふっくらした印象に変わります。

唇に立体感を持たせることができ、顔全体が若々しく見える効果も期待できます。

鼻中隔延長(耳介軟骨移植含む)とは

鼻の形を整える場合には、鼻の高さだけではなく長さも重要です。

鼻の長さを補うために、プロテーゼ挿入や、鼻尖部に軟骨を移植する手術などがありますが、これらで十分な効果が得られるとはかぎりません。

鼻中隔延長術では、鼻の土台である鼻中隔軟骨が伸びるように、軟骨を移植します。

鼻尖部に軟骨を移植する手術よりも、大きく鼻の印象を変えたい場合に有効です。

鼻中隔延長を行う際には、ほとんどの場合、耳介軟骨を使用します。

鼻中隔延長のメリット・デメリット

鼻中隔延長のメリットは、プロテーゼで行う方法と耳の軟骨を採取して行う方法から選べることです。

デメリットは、どちらの場合も切開による手術のため、感染症のリスクもあるということです。

鼻中隔延長のメリット

鼻中隔延長のメリットは、プロテーゼで行う方法とご自身の耳の軟骨を採取して移植する方法の2通りから選ぶことができます。

耳の軟骨の場合は、変えることができる長さに限界がありますが、プロテーゼの場合は、より理想の長さに整えやすいと言えるでしょう。

鼻中隔延長のデメリット

皮膚を切開しますので、傷口から感染を起こす可能性もあります。

万が一、感染を起こした場合、抗菌剤で治療を行いますが、抗菌剤でなかなか改善されない場合は、挿入物の除去を行わなければいけません。

手術後は患部を必要以上に触ることは避け、清潔に保ちましょう。

鼻中隔延長がおすすめな人

  • ぶた鼻が気になっていて改善したい
  • すっきりした鼻を手に入れたい
  • 外国人のような長い鼻にあこがれている
  • 鼻が上を向いていて鼻の穴が目立つのを何とかしたい
  • 半永久的な効果を期待したい
  • 鼻の形を整えたいけれど、異物を使うのは心配

鼻中隔延長の期待できる効果

鼻尖が丸くて低い、鼻の穴が目立つ、鼻が短い、鼻全体が小さいといった鼻の悩みを解消する効果が期待できます。

鼻尖と鼻翼のバランスが整った、美しい形の鼻を形成でき、鼻先を大きく下方に延ばすことで、顔全体がシャープな印象に変わります。

鼻の悩みがいろいろな箇所にある場合、鼻全体のバランスを考えて複数の施術を組み合わせて行う場合もありますが、鼻中隔延長であれば、この施術のみで解決できるケースもあります。

耳介軟骨移植とは

耳介軟骨移植とは、耳の裏側の軟骨を採取して、鼻先に移植する手術です。

採取した軟骨を鼻先や鼻柱基部に移植することによって、鼻の長さを出したり、鼻先の向きを変えたり、鼻先を高くしたりなどデザインを調整できます。

手術では鼻の穴や耳の後ろなどを切開するため、傷あともほとんど目立ちません。

また患者様自身の軟骨を使いますので、アレルギーを起こす心配がなく、お顔の中に異物を入れることに抵抗がある方でも受けやすい施術です。

耳介軟骨移植のメリット・デメリット

耳介軟骨移植のメリットは、自分の組織なのでアレルギーを起こすリスクが少ないということです。

デメリットは、軟骨の採取箇所と移植箇所の2ヶ所を切開しなければならないことです。

耳介軟骨移植のメリット

耳介軟骨移植は、ご自身の耳の軟骨を使用して行う手術のため、アレルギーを引きおこすリスクが少ないことです。

プロテーゼは安全性は高いですが、体内で異物と認識されてしまうリスクもゼロではありません。

耳介軟骨移植は、そのようなリスクが少ないため、異物を体内に挿入したくない人でも受けやすいです。

耳介軟骨移植のデメリット

耳介軟骨移植を行う場合、軟骨を採取する箇所と軟骨を移植する箇所の2ヶ所を切開しなければいけません。

どちらも傷跡は目立ちにくい部位を切開しますが、切開後はダウンタイムがあること、しばらくは傷跡が残ることはデメリットです。

耳介軟骨移植がおすすめな人

  • 低い鼻先を高くしたい
  • 鼻をシャープな印象にしたい
  • 鼻先が丸いだんご鼻で悩んでいる
  • 自然な感じで鼻を整えたい
  • 鼻の穴が見えてしまうのを改善したい
  • 鼻の形を整えたいけれど、異物を使うのは心配

耳介軟骨移植の期待できる効果

低い鼻や短い鼻にコンプレックスを持っている方も、外国人のファッションモデルのような立体的な鼻を形成することができます。

鼻先が高くなることによって、鼻の見た目がすっきりするだけでなく、顔全体も立体的な印象になります。

軟骨の入れ方によって、鼻先の向きを調整したり、鼻の穴を目立ちにくくしたりなど、理想の形の鼻に近づけることが可能です。

当院が選ばれる理由

Point.1
形成外科専門医・医学博士による鼻整形

当院の院長は、形成外科専門医・医学博士の資格を持ち、京都大学医学部附属病院形成外科での助教経験、米国MD Anderson Cancer CenterやChang Gung Memorial Hospitalでのマイクロサージャリー研修など、豊富な形成外科の専門知識と技術を有しています。鼻整形における解剖学的理解と繊細な技術により、安全で精密な手術を提供します。

Point.2
オーダーメイドプロテーゼによる自然な仕上がり

当院では、患者様の骨格に合わせて作られたオーダーメイドプロテーゼを使用しています。既製品のプロテーゼと異なり、患者様の鼻にフィットする形状に作製することで、より自然で美しい仕上がりが叶います。また、骨格にしっかりフィットするため、術後にプロテーゼがズレるリスクも低減されます。

Point.3
自家組織移植による安全性への配慮

当院では、耳介軟骨移植や鼻中隔延長において、患者様自身の軟骨を使用する施術を行っています。自家組織を使用することで、アレルギーを起こすリスクが少なく、異物を体内に挿入することに抵抗がある方でも受けやすい施術です。手術では鼻の穴や耳の後ろなどを切開するため、傷跡もほとんど目立ちません。

来院いただいている主なエリア

京都府

京都市全域 / 宇治市 / 大山崎町 / 乙訓郡 大山崎町 / 亀岡駅 / 木津川市 / 久御山町(久世郡) / 京田辺駅 / 城陽駅 / 長岡京駅 / 八幡駅

滋賀県

大津駅 / 草津駅 / 甲賀市

鼻整形の副作用・リスク

プロテーゼ挿入や軟骨移植、切開等により、鼻の形を整え理想のラインを作る外科手術です。

副作用・リスク

  • 腫れ・内出血・痛み

    術後3日〜1週間をピークに強い腫れや内出血が生じます。通常2〜4週間で落ち着きますが、完全に馴染むまで数ヶ月かかる場合があります。痛みは数日間続くことがあり、鎮痛剤で調整します。
  • 鼻閉感・違和感

    術後の腫れやギプス固定により、鼻呼吸のしにくさや鼻詰まり感、患部の突っ張り感が生じることがあります。これらは組織の回復とともに徐々に改善します。
  • 感染・血腫(稀)

    稀に傷口から細菌が入ることで感染や、内部に血が溜まる血腫が起こる場合があります。重度の感染時には、挿入したプロテーゼや移植軟骨の除去が必要になることがあります。
  • 左右差・形態の変化(稀)

    元の骨格や軟骨の吸収、治癒過程の差により、わずかな左右差やくぼみが生じることがあります。また、時間の経過とともに形状がわずかに変化する可能性もあります。
  • 傷跡・知覚鈍麻

    切開部位に赤みや傷跡が残りますが、時間とともに目立たなくなります。また、鼻先の感覚が一時的に鈍くなることがありますが、多くは数ヶ月かけて回復します。

術後の注意事項・受けられない方

  • 生活上の制限

    術後1〜2週間は飲酒、激しい運動、サウナ、うつ伏せ寝を控えてください。鼻を強くかんだり、ぶつけたりしないよう細心の注意が必要です。また、抜糸までは患部を濡らさないようにしてください。
  • 施術を受けられない方

    妊娠・授乳中の方、重度の糖尿病や心疾患のある方、ケロイド体質の方、血液をサラサラにする薬を服用中の方などは受けられません。また、鼻に重度の炎症がある場合も手術を控えていただきます。

鼻整形のよくある質問

  • Qオーダーメイドプロテーゼの効果は永久的ですか?

    A

    プロテーゼは体内に吸収されることがないため、半永久的に効果が持続します。

  • Q鼻を高くしたい場合におすすめの治療は何ですか?

    A

    鼻を高くする施術は、オーダーメイドプロテーゼの挿入、鼻中隔延長、耳介軟骨移植などがあります。どの施術方法を選択するかは、患者様の鼻とお顔全体のバランスと施術後の理想イメージとを総合的に考慮して決定します。美容医療のプロフェッショナルである私たちが、患者様のご希望をヒアリングし、施術に対する説明をしっかりとしたうえで最適な施術をご提案いたします。

  • Q小鼻を小さくしたい場合におすすめの治療は何ですか?

    A

    小鼻を小さくする施術は、鼻尖縮小術、鼻翼挙上、小鼻縮小などがあります。どの施術方法を選択するかは、患者様の小鼻と鼻のバランス、お顔全体のバランス、また施術後の理想イメージと合わせて総合的に決定します。美容医療のプロフェッショナルである私たちが、患者様のご希望をヒアリングし最適な施術をご提案いたします。

  • Qプロテーゼの安全性は確認されていますか?

    A

    プロテーゼは人の完骨に近い性質のシリコン樹脂であり、安全性の高い物質です。

  • Qプロテーゼを入れた箇所を元に戻すことはできますか?

    A

    プロテーゼ抜去術をすることも可能です。

  • Q鼻尖縮小術によってだんご鼻を解消することはできますか

    A

    可能です。プロテーゼやヒアルロン酸注入などで隆鼻術を併用することで、シャープで美しい鼻に整えることができます。

  • Q鼻尖縮小術は日帰りでできますか?

    A

    施術時間は2~3時間です。日帰りでの施術が可能です。

  • Q鼻尖縮小術と併せてプロテーゼの挿入や鼻中隔延長を受けることはできますか?

    A

    可能です。プロテーゼやヒアルロン酸注入などで隆鼻術を併用することで、シャープで美しい鼻に整えることができます。

  • Q鼻尖縮小術の痛みは強いですか?

    A

    施術中は麻酔を使用しますが、施術後に麻酔の効果がきれると痛みを伴います。痛み止めを処方しますが、我慢できないような激痛ではありません。

  • Q鼻尖縮小術のダウンタイムはどのくらいですか?

    A

    鼻尖縮小術のダウンタイムは、個人差がありますがおよそ1週間前後です。腫れや赤み、痛みが主な症状ですが、施術後の日数を重ねると徐々に引いていきます。

  • Q鼻翼挙上術の傷跡は目立ちますか?

    A

    小鼻の縁である、鼻翼の外側に沿ってメスをいれるため、傷が残りますがほとんど目立ちません。

  • Q鼻翼挙上術のダウンタイムはどのくらいですか?

    A

    個人差がありますが、施術部位の腫れや赤み、内出血が1〜3週間程度残ります。徐々に引いていくので施術後1~2週間経過すると、メイクでほとんどカバーできる状態です。

  • Q鼻翼挙上術の痛みや腫れはどの程度ですか?

    A

    施術中は麻酔を使用しますが、施術後に麻酔の効果がきれると痛みを伴います。痛み止めを処方しますが、我慢できないような激痛ではありません。

  • Q鼻翼挙上術後の注意事項を教えてください

    A

    施術当日は洗顔、洗髪、入浴は控えてください。翌日から洗顔が可能ですが施術部位は優しく洗ってください。施術部位のメイクは抜糸後に可能です。

  • Q人中短縮術後はいつから入浴できますか?

    A

    入浴は、抜糸が済んでから可能です。通常は施術から1週間程度で抜糸をおこないます。それまではシャワーとし、患部を濡らさないよう注意してください。

  • Q人中短縮術のダウンタイムはどのくらいですか?

    A

    人中短縮術のダウンタイムには個人差があり、約1〜3ヶ月です。ダウンタイム中には患部が腫れたり、患部周辺が内出血をおこしたりします。施術から1週間後ほどで落ち着いてきますが、内出血が完全に吸収されるまでには1ヶ月以上かかることもあります。

  • Q人中短縮術の痛みや腫れについて教えてください

    A

    人中短縮術の施術中は麻酔をかけるので痛みを感じません。麻酔の効果がきれる施術後から、痛みを感じます。とくに施術から1週間は痛みと腫れが強い方も多く、痛み止めを処方しております。1〜2週間で痛みや腫れのピークを超えて、数週間かけて改善していきます。

  • Q鼻中隔延長後は入院が必要ですか?

    A

    日帰りでの施術が可能です。

  • Q鼻中隔延長は永久的ですか?

    A

    鼻中隔延長は半永久的な施術です。何らかの理由で元の状態に戻したい場合は、挿入した軟骨を取り出す手術を計画します。

  • Q鼻中隔延長とプロテーゼ挿入はそれぞれどんな人に向いていますか?

    A

    鼻中隔延長もプロテーゼ挿入も、鼻を高く長くする際におこなう施術です。鼻中隔延長は鼻の土台から長さを作るので、プロテーゼ挿入よりも大きく印象を変えることができます。

  • Q耳介軟骨移植によって不自然な鼻の形になることはありますか?

    A

    お顔全体のバランスをみて微調整をおこないつつ施術しますので、自然で美しい仕上がりをご期待ください。

  • Q耳介軟骨移植後のダウンタイムはどのくらいですか?

    A

    耳介軟骨移植のダウンタイムは他の鼻の施術と比較して短く、腫れのピークは施術から2〜4日目です。ダウンタイムには腫れと赤みがありますが、鼻先の一部なのでマスクで隠すことができます。

鼻整形の料金表

鼻整形

鼻尖縮小330,000
鼻翼挙上385,000
人中短縮(リップリフト)440,000
鼻プロテーゼ抜去220,000
他院修正価格
要相談

施術料金に20%

施術までの流れ

Flow

01

ご予約

電話やWEBから予約。小鼻の広がりを改善する「小鼻縮小」をご希望の旨をお伝えください。当院では形成外科専門医が、お顔全体のバランスを考慮した自然な仕上がりを重視した手術を行っています。

02

ご来院・問診

予約日時に来院し、受付で問診票を記入。「笑った時の小鼻の広がり」や「鼻の穴の大きさ」など、具体的なお悩みや、過去の鼻治療歴・既往歴を詳しくお伺いします。

03

専門医による診察

形成外科専門医が鼻の構造や皮膚の厚み、鼻翼の張り出し方を詳しく診察します。患者様の理想を伺いながら、内側法・外側法など最適な切開ラインを検討し、医学的知見に基づきシミュレーション・診断を行います。

04

説明・同意(カウンセリング)

手術方法、麻酔の種類、術後の腫れや内出血、傷跡の経過について詳しく説明します。抜糸のスケジュールや費用面についても丁寧に対話し、患者様が十分にご納得・安心された上で手術の計画を確定します。

05

手術当日・アフターケア

専門医による精密なマーキング(デザイン)後、局所麻酔を用いて手術を実施します。終了後は、リカバリールームにてお休みいただき、出血や体調の確認を行います。帰宅後の過ごし方や処方薬について説明し、術後の抜糸・検診まで責任を持ってサポートします。

記事監修医師プロフィール

院長/形成外科専門医・医学博士

伊藤 蘭

2003年山口大学医学部卒業
2003年京都大学医学部附属病院形成外科
日本赤十字社和歌山医療センター形成外科
2006年島根県立中央病院 形成外科
2008年松寿会共和病院 形成外科
2010年京都大学大学院医学研究科課程博士(形成外科学)入学
2012年
~2014年
MD Anderson Cancer Center, Houston, USA.
(Microsurgery Research Fellow)
2014年Chang Gung Memorial Hospital, Taiwan(Microsurgery Fellow)
2014年京都大学大学院医学研究科課程博士(形成外科学)博士課程所定の単位修得および研修指導認定
2015年京都大学医学部附属病院形成外科 助教
2017年城本クリニック京都院 院長
2020年ピュアメディカル西大寺院 院長
2021年くみこクリニック四条烏丸院 院長
2022年いとうらんクリニック四条烏丸 開設
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