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小陰唇縮小術は何歳から受けられる?施術の対象者について紹介!

「小陰唇縮小術は何歳から受けられるの?」

「どんな人に向いている施術なの?」

小陰唇縮小術について、こんな疑問を抱いている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、小陰唇縮小術の対象年齢や施術に向いている人の特徴について紹介します。

小陰唇の大きさなどで悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。

小陰唇縮小術とは?


小陰唇縮小術とは、小陰唇の余分な皮膚を切除し形をキレイに整える施術です。

傷が目立ちにくく自然な仕上がりになるため、周りの人に気付かれることは、ほとんどありません。

施術後は、女性器の見た目が良くなるのはもちろん、小陰唇の肥大化によって起こるかゆみや嫌なニオイなどが解消されます。

小陰唇縮小術が受けられる年齢

小陰唇縮小手術は、10代〜80代まで幅広い年齢層の方が受けられる施術です。

ただし、未成年の方が施術を受ける場合は、親の同意書がないと受けられません。

10代〜50代の方は、小陰唇が大きいことで起こる痛みや異臭を解消するために受ける場合が多いです。

一方で60代〜80代の方は、日常生活に問題がない方でも、見た目をキレイにするために施術を受けることがあります。

小陰唇縮小術を受ける人が多い年齢は?

小陰唇縮小手術は、20代〜40代の間におこなう方がたくさんいます。

20代が多い理由は、未成年の時に施術を受けられなかった方や、見た目が気になり始めた方がカウンセリングにいく場合があるためです。

また20代後半〜30代の場合は、出産を機に小陰唇が肥大化してしまい、見た目や生活のしづらさで悩んでいる方が施術を受けています。

40代の方も、小陰唇に下着が挟まりや擦れによる痛みを解消したい場合に施術を検討されています。

ただし、加齢によって小陰唇が小さくなる場合があるため、施術を受ける方は20代〜30代より少ないです。

小陰唇縮小術に適している人の特徴

小陰唇縮小術は、デリケートゾーンの見た目を整えたい方や、日常生活に支障が起きている方に適している施術です。

これから紹介する悩みを抱えている方は、施術を検討してみてください。

小陰唇の大きさが気になる

小陰唇の左右差が5mm〜2cmほどある方や、大陰唇よりも大きいのが気になる方は、施術で形を整えられます。

施術方法は下の2つです。

  • 両側切除(両方の皮膚を切り取る)
  • 片側切除(肥大化している方だけを切り取る)

小陰唇の大きさによって施術方法が変わるため、一度クリニックで診てもらうのがオススメです。

下着が擦れて痛みを感じる

本来、小陰唇は大陰唇の内側に収まる部分であるため、皮膚が薄く刺激に弱いです。

小陰唇が大きい場合、大陰唇からはみ出てしまい下着が挟まったり擦れたりして、皮膚が荒れやすくなります。

そのまま放置すると、次第に痛みを感じ始め日常生活に支障が出てしまう可能性が高いです。

我慢し続けるのは身体に悪影響を及ぼすため、早めにクリニックへ相談しましょう。

臭いがきつい

小陰唇が大きいと、尿が飛び散ったり拭き残しが多くなったりします。

尿をきちんと拭かないと、デリケートゾーンの臭いがきつくなり、周りに迷惑がかかる場合もあります。

施術で小陰唇を小さくすれば、尿の飛び散りや拭き残しが無くなるため、自然と臭いも軽減されるでしょう。

小陰唇の黒ずみをなくしたい

メラニンは身体を守るために必要な色素ですが、黒ずみの原因にもなります。

特に妊娠中や産後は、子供を育てるために女性ホルモンの分泌が活性化しやすい状態です。

女性ホルモンが急に増えると、メラニンを生成する色素細胞も活発になり、黒ずみにつながります。

ほかにも、ターンオーバーやホルモンバランスの乱れによっても黒ずみになりやすいです。

施術で黒ずみを解消できるため、見た目をきれいにするために受ける方もいます。

小陰唇がかゆい

ムズムズするようなかゆみが頻繁に起こり、日常生活に支障が出ている方は施術で解消できる可能性が高いです。

小陰唇が外に出ていることで、かぶれて炎症を起こしやすくなっています。

縮小されると正常な位置にもどるため、炎症やかゆみが軽減されるでしょう。

小陰唇縮小術でよくある質問

これから小陰唇縮小術を受けようか検討している方は、金額や施術後の生活など気になる点がたくさんあるのではないでしょうか。

手術についてよくある質問を5つ紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

小陰唇が大きくなる原因は?

小陰唇が大きくなる原因は下の3つが考えられます。

  • 生まれつき小陰唇が大きい
  • 妊娠や出産で垂れてしまった
  • アレルギーやリンパのむくみが原因で肥大化した

身長や足の大きさに個人差があるように、デリケートゾーンの形も人によってバラバラです。

さらに今まで気にならなかった方も、妊娠や出産、皮膚疾患が原因で小陰唇の大きさが目立つようになる場合があります。

小陰唇縮小術は保険適用になる?

小陰唇縮小術は病気の治療ではないため、保険適用外です。

全額負担になるため、クリニックを選ぶときは費用面も必ず確認しましょう。

また、費用はクリニックによって異なります。

いとうらんクリニック四条鳥丸の施術料金は下記の通りです。

  • 片側:150,000円
  • 両側:250,000円

ダウンタイムはどれくらい?

小陰唇縮小術のダウンタイムは1〜2週間ほどで、痛みや腫れ、出血の症状が出ます。

クリニックによっては痛み止めを処方してもらえる場合もあるため、事前に確認しておくのがオススメです。

また、腫れや出血が続いているときは安静に過ごし、患部を清潔にしておきましょう。

生理中でも手術は可能?

生理中の施術は、感染のリスクが高めてしまうため、基本的にNGです。

もし施術予定日に生理がきてしまった場合は、来院される前にご連絡ください。

施術直後から仕事しても大丈夫?

痛みや動きにくさを感じなければ、施術直後に仕事復帰しても問題ありません

ただし、水泳コーチやスポーツインストラクターなど、水に浸かったり激しい運動をしたりする仕事は1週間ほど控えてください。

また、バイクや自転車は施術部分に当たりやすいため、術後1週間ほど利用を避けましょう。

小陰唇縮小術は10代から受けられる


小陰唇縮小術は10代から80代の方まで施術を受けています。

特に年齢制限はなく、どんな症状で悩んでいるかによって施術内容が決まります。

小陰唇の大きさや擦れによる痛みなどで悩んでいる方は、一度クリニックで相談してみてください。

いとうらんクリニック四条鳥丸は小陰唇縮小術を1,000件以上行っています。

施術実績が豊富な医師が、カウンセリングからアフターケアまで丁寧に対応します。

プライバシーを尊重し、症状や悩みに沿ったオーダーメイド施術をご提案することが可能です。

公式LINEでは、オンライン診療も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

記事監修医師プロフィール

院長/形成外科専門医・医学博士

伊藤 蘭

2003年山口大学医学部卒業
2003年京都大学医学部附属病院形成外科 日本赤十字社和歌山医療センター形成外科
2006年島根県立中央病院 形成外科
2008年松寿会共和病院 形成外科
2010年京都大学大学院医学研究科課程博士(形成外科学)入学
2012年
~2014年
MD Anderson Cancer Center, Houston, USA. (Microsurgery Research Fellow)
2014年Chang Gung Memorial Hospital, Taiwan(Microsurgery Fellow)
2014年京都大学大学院医学研究科課程博士(形成外科学)博士課程 所定の単位修得および研修指導認定
2015年京都大学医学部附属病院形成外科 助教
2017年城本クリニック京都院 院長
2020年ピュアメディカル西大寺院 院長
2021年くみこクリニック四条烏丸院 院長

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