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糸リフトのデメリットは?対処法やメリットも解説!

糸リフトの施術を受けたい人のなかには、どのようなデメリットがあるか把握しておきたい人もいるでしょう。

デメリットを知らずに施術を受けてしまうと、思いがけないトラブルにつながりかねません。

本記事では、糸リフトのデメリットと対処法について詳しく説明したうえで、メリットについても解説します。

また、おすすめの美容クリニックも紹介するため、ぜひ参考にしてください。

糸リフトとは?


糸リフトとは、突起物のついた糸を細長い特殊な針で皮膚内に入れて、内側から頬をリフトアップする施術のことです。

メスを使って皮膚を切るような施術に比べてダウンタイムが少ないため、気軽に受けられる点が人気の秘訣です。

また、溶ける糸を利用している美容クリニックも多く、肌に吸収されるため安心です。

糸リフトは、別名として「スレッドリフト」と呼ばれることもあります。

糸リフトのデメリットと対処法

糸リフトのデメリットとして、主に以下の3つが挙げられます。

  • 定期的に施術を受けに行く必要がある
  • ドクターの腕前によっては後遺症が残る恐れがある
  • 切開リフトに比べて効果を実感しにくい

対処法についても紹介するため、ぜひ参考にしてください。

数回施術を受けに行く必要がある

糸リフトは、1回施術を受けたら永久に効果が持続するものではありません。

1年~3年程度で糸が溶け効果が切れるため、定期的に施術を受けに美容クリニックへ足を運ぶ必要があります。

忙しい日々を過ごしている人にとって、デメリットだと言えるでしょう。

対処法としては、自宅や職場から通いやすい美容クリニックを選ぶのがおすすめです。

ドクターの腕前によっては後遺症が残る恐れがある

医師の腕前によっては、糸リフトの施術を受けた後に顔がでこぼこしてしまったり、糸が透けて見えたりする恐れがあります。

医師にはそれぞれ得意分野や苦手分野があるため、後遺症が残るリスクを抑えるためには、糸リフトを得意とする医師を選ぶ必要があるでしょう。

切開リフトに比べて効果を実感しにくい

フェイスラインを引き上げる施術として、糸リフトのほかに切開リフトがあります。

切開リフトは、名前のとおり皮膚を切開して行う施術なため、半永久的に高い効果を実感できます。

しかし、切開しても年月とともに再度たるみは出てきますので、メンテナンスの施術が必要になってきます。

一方、糸リフトは切開リフトに比べて効果を実感しにくいというデメリットがあります。

ただし、切開リフトと違って修正がしやすい点は糸リフトならではの魅力です。

糸リフトのメリット

ここでは、糸リフトのメリットについて解説します。

具体的には、以下の3点です。

  • 比較的ダウンタイムが短い
  • 肌のツヤ・ハリが良くなる効果も見込める
  • 皮膚を切ることなくリフトアップができる

メリット・デメリットの両方を理解しておくことで、糸リフトの施術を受けるか判断しやすくなります。

比較的ダウンタイムが短い

糸リフトのダウンタイムは通常1~3日で終わることが多いです。

他の美容医療に比べてダウンタイムが短いため、気軽に施術を受けられます。

内出血が生じる場合もありますが化粧で隠れる程度なため、施術を受けた翌日から仕事などの予定を入れる人も多いです。

肌のツヤ・ハリが良くなる効果も見込める

糸リフトの施術に使用した糸の種類によっては、コラーゲンの生成を促す成分が入っていることもあります。

そのため、リフトアップ効果の他に、ツヤやハリがアップするといった嬉しい効果を得られることもあります。

皮膚を切ることなくリフトアップができる

糸リフトは、細長い針で糸を皮膚内に入れる施術なため、皮膚をメスで切る必要がありません。

メスを使った施術に抵抗がある人でも、糸リフトなら安心して受けられるのです。

また、1年~3年ほどで効果が切れるため、修正も可能です。

糸リフトのデメリットを抑えるには美容クリニック選びが重要

糸リフトのデメリットを抑えるためには、良い美容クリニックを選択する必要があります。

基準としては、以下の3つが挙げられます。

  • カウンセリングが丁寧な美容クリニック
  • スキルフルな医師に担当してもらえる美容クリニック
  • 営業や勧誘を無理やりしてこない美容クリニック

詳しく説明するので、美容クリニック選びにお役立てください。

カウンセリングが丁寧な美容クリニック

美容クリニックによって、カウンセリングの丁寧さはまちまちです。

そんななかで、丁寧なカウンセリングを実施している美容クリニックを選べば、デメリットに関する詳しい説明を受けられるため、安心して施術を受けられます。

スキルフルな医師に担当してもらえる美容クリニック

先述したとおり、糸リフトは医師の腕前によって後遺症が残る恐れがあります。

そのため、スキルフルな医師が在籍している美容クリニックを選びましょう。

インターネットで調査をしたり、知人から良い医師を紹介してもらうのがおすすめです。

営業や勧誘を無理やりしてこない美容クリニック

美容クリニックのなかには、カウンセリング時や施術後に強引な営業や勧誘をしてくるところもあります。

そのような美容クリニックは経営が難航していると考えられるため、医師のスキルも低い傾向にあるため、注意が必要です。

糸リフトの施術を受けたいならいとうらんクリニック四条烏丸がおすすめ!

糸リフトの施術を受けたいなら、いとうらんクリニック四条烏丸がおすすめです。

カウンセリングがとても丁寧なため、デメリットに関する詳しい説明を聞いたうえで施術に移れます。

また、担当する医師の腕前も高いため、後遺症が残るリスクが非常に低い点も魅力のひとつです。

無理な営業や勧誘もないため、ストレスを感じることなく施術を受けられるでしょう。

【まとめ】デメリットを理解したうえで糸リフトの施術を受けよう


糸リフトのデメリットとして、数回施術を受けに行く必要がある点や、ドクターの腕前によっては後遺症が残る恐れがある点などが挙げられます。

ただし、通いやすい美容クリニックを選んだり、腕前のあるドクターを事前に調べたりすることで、デメリットを解消できます。

ぜひ、本記事の内容を参考にして、糸リフトのデメリットに関する理解を深めてください。

記事監修医師プロフィール

院長/形成外科専門医・医学博士

伊藤 蘭

2003年山口大学医学部卒業
2003年京都大学医学部附属病院形成外科 日本赤十字社和歌山医療センター形成外科
2006年島根県立中央病院 形成外科
2008年松寿会共和病院 形成外科
2010年京都大学大学院医学研究科課程博士(形成外科学)入学
2012年
~2014年
MD Anderson Cancer Center, Houston, USA. (Microsurgery Research Fellow)
2014年Chang Gung Memorial Hospital, Taiwan(Microsurgery Fellow)
2014年京都大学大学院医学研究科課程博士(形成外科学)博士課程 所定の単位修得および研修指導認定
2015年京都大学医学部附属病院形成外科 助教
2017年城本クリニック京都院 院長
2020年ピュアメディカル西大寺院 院長
2021年くみこクリニック四条烏丸院 院長

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