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小陰唇にできものが生じる原因とは?治し方も紹介

この記事でのポイント
  • 小陰唇のできものはニキビや炎症、感染症などさまざまな原因で発生します。
  • 放置すると悪化する場合があり、早めの受診が望まれます。
  • 自己判断で潰したり薬を使用するのは悪化のリスクを高めます。
  • 治療は原因に応じて抗生物質や手術などが選択されます。
  • 衛生管理や日常のケアが、再発予防に重要です。
  • 不安を感じたら婦人科や美容外科での相談がおすすめです。

この記事でのポイント

・小陰唇にできものができる原因は、小陰唇の肥大や自己処理による傷、蒸れ、感染症などさまざまです。
・接触皮膚炎やニキビのような良性のものから性感染症まで原因は幅広く、見た目だけでの自己判断は禁物です。
・自己触診や自己処置はかえって悪化を招く場合があるため、専門医への相談がおすすめです。
・小陰唇の肥大が原因の場合は、小陰唇縮小術で根本的な改善が期待できます。

小陰唇にできものができていて、原因がわからなくて不安に感じている人も多いでしょう。

人に相談しにくいものだからこそ、1人で抱え込んでしまいがちです。

本記事では、小陰唇にできものが生じる原因と治し方について詳しく解説します。また、おすすめの美容クリニックも紹介するため、参考にしてください。


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小陰唇にできものが生じる原因

小陰唇にできものが生じる原因
小陰唇にできものが生じる原因として、以下の4つが挙げられます。

  • 小陰唇が肥大している
  • 陰毛を自己処理する際にカミソリで傷がついた
  • 外陰部が蒸れている状態が続いている
  • 性器ヘルペスに感染している

どの原因に該当するか自分で判断するのは困難なため、一度美容クリニックで相談することをおすすめします。

小陰唇が肥大している

体質の関係によって小陰唇が肥大すると、蒸れが溜まりやすくなり、できものができる原因になります。知らず知らずのうちに、女性器の外側部分に強い刺激が加わっていることも多いです。

また、小陰唇が大きめの方ほど日常的にニオイが気になりやすいため、通気性のよい衣類を心がけることで蒸れを軽減しやすくなるでしょう。

小陰唇の肥大が気になる方は、びらびらの大きさの平均は?デメリットと対処法を解説!でも詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

陰毛を自己処理する際にカミソリで傷がついた

デリケートゾーンの毛をカミソリで自己処理する際に傷がつき、できものが生じることもあります。とくに、Iラインを自己処理する場合に傷跡がついてしまうことがあります。

外陰部が蒸れている状態が続いている

外陰部が蒸れると、小陰唇にできものができる原因のひとつになります。ナプキンの取り替えのタイミングが長時間空いてしまうと、外陰部が蒸れた状態が続いてしまいます。

デリケートゾーンは、身体の中でも他の部分に比べて蒸れやすい傾向にあります。外陰部が蒸れている状態が続くと、できものができるリスクが高まります。

性器ヘルペスに感染している

性器にできものができる原因として、性感染症のひとつである性器ヘルペスに感染している可能性も考えられます。

性器ヘルペスは、オーラルセックスや性行為によって感染することもあれば、性行為以外の接触で感染することもあります。

とくに、発熱や性器周辺の強いかゆみなどの症状がある場合は、性器ヘルペスに感染している可能性が高いといえます。

小陰唇にできものが生じる主な病気

小陰唇にできものが生じる主な病気は、下記のとおりです。できものの中には、痛みやかゆみを伴うケースもあるため、それぞれの特徴を解説します。

また、見た目だけで判断するのは危険なため、自己判断せずに医療機関を受診しましょう。

病名 痛み 特徴
接触皮膚炎(かぶれ) 赤み あり(かゆみを伴うことも) 下着やナプキンなどの刺激による炎症
ニキビ 赤〜白(膿) 押すと痛むことがある 毛穴の皮脂づまりによる炎症
脂漏性角化症(老人性いぼ) 茶色〜黒褐色 基本的になし 加齢に伴う良性のいぼ。表面がざらつく
毛嚢炎・毛包炎 触ると痛みあり 毛穴の細菌感染。膿を持つことも
炎症性粉瘤 肌色〜赤み(炎症時) 平常時はなし、炎症時は強い痛み 皮膚の下にできる袋状のしこり
バルトリン腺炎・嚢胞・膿瘍 肌色〜赤く腫れる 嚢胞のみなら軽度、膿瘍化すると強い痛み 腟口脇の分泌腺の腫れ
尿道カルンケル ヒリヒリ感・出血を伴うことも 尿道口にできる良性のできもの
尖圭コンジローマ 肌色〜白っぽい 基本的になし(かゆみを伴うことも) カリフラワー状・トサカ状のいぼ(性感染症)
梅毒 赤みを帯びた硬いしこり なし 初期硬結。進行すると全身に発疹(性感染症)
萎縮性腟炎 赤み かゆみ・灼熱感・性交痛 更年期以降の粘膜の乾燥・炎症
外陰部腫瘍(脂肪腫) 肌色 なし 柔らかいしこり。ゆっくり増大する
リンパ嚢胞 透明〜肌色 基本的になし 小さな水ぶくれ状のできもの

※上記はあくまで一般的な目安です。実際の症状には個人差があり、自己判断は危険です。気になる症状がある場合は、必ず医療機関を受診してください。

接触皮膚炎(かぶれ)

接触皮膚炎(かぶれ)とは、下着やナプキンなど、皮膚を刺激するものによって引き起こされるかぶれのことです。皮膚が薄いデリケートゾーンは刺激を受けやすいため、この症状が起きやすいでしょう。

特に、肌が敏感な方や乾燥肌の方は刺激を受けやすい傾向にあります。わずかな刺激でも起こりやすいため、自分自身の肌質を把握しておきましょう。

締め付けの強いデザインの下着は避け、通気性の良いものを選びましょう。

【先生のコメント】

接触皮膚炎によるご相談は、新しい下着やナプキンに変えた直後や、汗をかきやすい季節に増える印象があります。まずは刺激源を取り除き、様子を見ていただくことも多いですが、赤みやかゆみが長引く場合は、他の皮膚疾患が隠れていないか確認するようにしています。

ニキビ

ニキビとは、毛穴が皮脂や汚れで詰まった状態を指します。毛穴が詰まりやすい部分であることから、デリケートゾーンにもニキビができやすいでしょう。

むだ毛処理後の毛穴の炎症や、汗をかきやすいことも、デリケートゾーンにニキビができやすい要因のひとつです。日頃からの衛生管理を心がけましょう。

【先生のコメント】

デリケートゾーンのニキビは、顔のニキビと同じように毛穴のつまりが原因になることが多いですが、ご自身で潰してしまい炎症が広がってから受診される方も少なくありません。気になっても触らずに、早めに相談していただくことをおすすめしています。

脂漏性角化症(老人性いぼ)

脂漏性角化症(老人性いぼ)とは、皮膚にできるいぼのことです。加齢とともに発症しやすくなる傾向があり、性感染症とは関わりがありません。

脂漏性角化症は良性の腫瘍のため、原則として治療は不要ですが、見た目が気になる場合やかゆみを伴う場合には注意が必要です。

毛嚢炎・毛包炎

毛嚢炎とは、毛穴に雑菌が感染することで炎症を起こす症状を指します。

自己処理などで毛穴に炎症が起きた場合、自宅で対処しようとしがちですが、それがかえって悪化を招くこともあります。こまめに毛穴を清潔に保つよう心がけましょう。

【先生のコメント】

毛嚢炎は、自己処理の頻度が高い方や、蒸れやすい環境にいる方からのご相談が多い印象です。繰り返す場合は、処理方法や下着の見直しをあわせてお伝えすることで、再発を防ぎやすくなります。

炎症性粉瘤

粉瘤とは、皮膚にできる袋状の膨らみのことです。デリケートゾーンにできる粉瘤も、皮脂腺に汚れや古い角質などが詰まることで発生します。

粉瘤は基本的に手術での摘出が推奨されていますが、はっきりとした違和感がある場合は注意が必要です。

バルトリン腺炎・嚢胞・膿瘍

バルトリン腺とは、腟口の左右にある分泌腺のことです。バルトリン腺に雑菌が入り込んで炎症を起こすと「バルトリン腺炎」、腺の出口がふさがり分泌液が溜まると「バルトリン腺嚢胞」、それが化膿すると「バルトリン腺膿瘍」と呼ばれます。

バルトリン腺炎は腟内で雑菌が繁殖しやすいため、外陰部に強い痛みや腫れを起こすことがあります。強い痛みや腫れがある場合は、早めに治療を検討しましょう。

【先生のコメント】

バルトリン腺嚢胞は、痛みがないうちは様子を見ても問題ないケースが多いですが、腫れが急に大きくなったり、座るだけで痛むようになったりした場合は、膿瘍化しているサインのことがあります。我慢せず早めにご相談いただきたい症状のひとつです。

尿道カルンケル

尿道カルンケルとは、尿の出るところに赤い豆粒のようなできものが発生する症状を指します。外尿道口にできるため、排尿が困難になるだけでなく、痛みや出血を伴うケースもあります。

尿道カルンケルは、加齢によるエストロゲンの減少や便秘、多産が関係しているため、中高年の女性に多い症状です。無症状の場合はそのままでも問題ないものの、排尿時に不便さを感じたり、日常生活で痛みを感じたりする場合は、早めに婦人科を受診しましょう。

尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマは、性交渉によるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によって発症する性感染症です。腟や肛門、口周辺、陰茎など、感染している部位に触れると、高い確率で感染するとされています。目視できる大きさになるまで2週間〜数ヶ月程度かかるため、感染に気づかないケースも少なくありません。

目に見えるようになると、カリフラワー状に盛り上がったり、鶏のトサカのような形に変形したりと、さまざまな形になるのも特徴です。痛みやかゆみが出るケースもあれば、無症状のまま進行するケースもあるため、定期的に婦人科を受診して感染していないか検査してもらいましょう。

梅毒

梅毒は梅毒トレポネーマという細菌が原因の性感染症です。感染初期には小陰唇や腟口に硬いできものが生じます。時間の経過とともに消えてしまうため、見過ごしてしまう方も少なくありません。進行すると手のひらや足の裏などに赤い発疹ができ、最終的には内臓や神経に異常が出てくることもあります。

梅毒にはペニシリン系抗菌薬による治療が有効ですが、治療を難航させないためには早期発見が重要です。また、性交渉時にはコンドームを使用し、不特定多数との関係を避けることが感染予防につながります。

萎縮性腟炎

萎縮性腟炎は、腟や外陰部の粘膜が萎縮し、乾燥や炎症を引き起こす疾患のことです。更年期以降の女性に多く、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの減少が関係しています。

この疾患は、はっきりとした「できもの」よりも、炎症やかゆみ、違和感、性交痛、下着の食い込みなどの症状に悩まされる傾向にあります。治療にはエストロゲンの外用薬が用いられ、粘膜を保護しながら炎症を抑えることで症状の緩和が期待できます。

外陰部腫瘍(脂肪腫)

外陰部腫瘍(脂肪腫)とは、大陰唇や小陰唇、腟口周辺などにできものが発生した状態を指します。痛みやかゆみなどの自覚症状がないため、見過ごしてしまうケースも少なくありません。

サイズも数ミリから数センチのものまでさまざまです。放置しても問題はないものの、見た目が気になったり、違和感を覚えたりする場合は手術での除去が可能です。ただし、急に大きくなった場合は別の病変の可能性もあるため、早めに婦人科を受診しましょう。

リンパ嚢胞

リンパ嚢胞は、リンパ液が局所に溜まって袋状になる良性の腫瘍です。バルトリン腺嚢胞と似ているため、見分けがつきにくい場合もあります。

見分け方として、手術後に持続的にリンパ液が排出される場合はリンパ嚢胞が疑われます。リンパ嚢胞かバルトリン腺嚢胞かは、摘出した組織の検査によって判断されます。

小陰唇のできものを治す方法

自分に合う方法で小陰唇のできものを治そう
小陰唇のできものを治す方法は、以下の4つです。

  • 美容クリニックで治療を受ける
  • 陰毛を処理する方法を工夫する
  • 性器ヘルペスの治療をする
  • ナプキンなどを小まめに取り替えて蒸れを防ぐ

それぞれについて詳しく説明するので、ぜひ実践してみてください。

美容クリニックで治療を受ける

美容クリニックで小陰唇縮小術を受ければ、できものを物理的に取り除けます。

小陰唇縮小術とは、「びらびら」とも呼ばれる小陰唇の一部を切除し、小さくする手術です。

小陰唇縮小術を受ければ、できものを取り除けるほかにも、ニオイや蒸れの改善が期待できるため、ぜひ美容クリニックへ足を運んで医師に相談してみてください。

陰毛を処理する方法を工夫する

カミソリを使って陰毛を処理するのではなく、デリケートゾーン専用の電気シェーバーを使用しましょう。

肌に刃が直接触れない構造になっているものを選べば、肌を傷つけることなく陰毛を処理できます。

性器ヘルペスの治療をする

性器ヘルペスに感染している場合、皮膚科・性病科・婦人科に通院することで治療を受けられます。

治療方法としては、軟膏薬の塗布や内服薬の服薬などが挙げられます。

ナプキンなどを小まめに取り替えて蒸れを防ぐ

女性器の蒸れを防ぐためには、ナプキンやおりものシートをこまめに取り替えることが有効です。

また、通気性の良い下着を着用する、ストッキングを長時間着用しない、といった対処法もあります。

小陰唇のできものを治す際にやってはいけないこと

小陰唇のできものを治したい人は、以下の2つの行動は絶対に取らないようにしましょう。

  • 小陰唇や膣内を洗いすぎる
  • できものを自分で潰してしまう

上記の行為を避けることで、女性器の自浄作用の低下や炎症の悪化を防げます。

小陰唇や膣内を洗いすぎる

できものを早く治したいからといって、小陰唇や膣内を過剰に洗浄するのは危険です。

膣内を洗いすぎてしまうと、自浄作用が低下し、かえってできものができやすくなってしまいます。

デリケートゾーンを洗う際には、ゴシゴシとこすらずに泡で優しく洗いましょう。デリケートゾーン専用のソープを使うのもおすすめです。

できものを自分で潰してしまう

できものを自分で潰してしまうと、炎症が悪化する恐れがあります。

また、気になるからといって何度もできものに触るのもよくありません。

自分で潰すのではなく、美容クリニック・皮膚科・性病科・婦人科などを活用して正しい方法で治しましょう。

小陰唇のできものを小陰唇縮小術で治すならいとうらんクリニック四条烏丸!

小陰唇のできものに対して、小陰唇縮小術によってアプローチしたいと考えている人には、いとうらんクリニック四条烏丸がおすすめです。

いとうらんクリニックでは、小陰唇縮小術を得意としているため、できものを取り除けるだけでなく理想の形に仕上がる可能性が高いです。

また、カウンセリングに力を入れているため、じっくりと話し合ったうえで納得感を持って施術を受けられるのも嬉しいポイントです。

ぜひ、いとうらんクリニック四条烏丸で無料カウンセリングを受けてみてください。

よくある質問

自分に合う方法で小陰唇のできものを治そう
小陰唇にできものができたとき、見分け方を誤ると、悪化や再発につながることもあるため注意が必要です。ここでは、よくある質問とその回答をまとめました。

小陰唇のできものは感染することがありますか?

できものの種類によっては感染する可能性があります。例えば、尖圭コンジローマや梅毒などの性感染症は、性行為によって相手にうつるおそれがあります。一方、粉瘤や脂肪腫などの良性腫瘍は感染しません。もし、尖圭コンジローマや梅毒の感染を疑っている場合は、パートナーと一緒に検査を受けましょう。

できものの見分け方はどうすればいいですか?

痛みの有無や色、形、分泌物の有無などからある程度は判断できますが、自己判断で決めつけてはいけません。見た目だけで判断するのは難しいためです。そのため、婦人科で診察を受けて正確な診断を受けましょう。

できものが何度も再発する場合はどうすればいいですか?

繰り返しできものが生じる場合、原因となる感染や炎症が完全に治っていない可能性があります。そのため、原因を特定したうえで適切な治療を行い、完治させましょう。

何科を受診すべきか迷う場合はどうすればいいですか?

目安として、かぶれやニキビのような皮膚のトラブルが中心であれば皮膚科、バルトリン腺炎や小陰唇の肥大など婦人科系の要因が考えられる場合は婦人科、性感染症が疑われる場合は性病科(性感染症内科)が相談先になります。

できものは自然に治ることもありますか?

軽度な接触皮膚炎など、刺激が原因のものであれば、刺激を取り除くことで自然に軽快するケースもあります。一方、感染症が原因のものや、炎症を繰り返しているものは、自然に治ることは期待しにくく、自己判断で様子を見続けると悪化するおそれがあります。

数日様子を見ても変化がない、大きくなってきた、痛みや出血を伴うといった場合は、自然治癒を期待せず、早めに医療機関を受診することをおすすめします。

どこに相談すればよいかわからない場合は、婦人科や、婦人科形成を扱う美容クリニックであれば、原因の切り分けから相談できることが多いため、まずはそうしたクリニックに相談してみるとよいでしょう。

小陰唇縮小術の症例一覧

※個人差があり結果を保証するものではありません

※施術の適応・必要回数・価格は医師の診察のうえ決定します。

※効果には個人差があります。

お悩み:小陰唇の肥大による蒸れやできものが繰り返し起こり、根本的に解消したいという方によく見られる主訴です。
施術内容:カウンセリングで状態を確認したうえで、小陰唇縮小術を受けていただくのが一般的な進め方です。
経過:術後の腫れが落ち着くにつれて、蒸れやできものができにくくなったと感じ始める方が多い時期です。
患者様の声:「繰り返していたトラブルがなくなり、下着の悩みからも解放された」といった声をいただくことが多いです。

【先生コメント】

陰唇の肥大が背景にある場合、できもの自体を治療しても、蒸れやすい環境が残っていると繰り返してしまうことがあります。根本的な環境を整える意味でも、縮小術をご提案することが多いです。

【まとめ】自分に合う方法で小陰唇のできものを治そう

自分に合う方法で小陰唇のできものを治そう

小陰唇にできものが現れた場合、良性のものから感染症まで原因はさまざまです。見た目が似ていても治療法は異なるため、症状を正しく見極めましょう。万が一、痛みや違和感が続く場合は、婦人科を受診してください。

「いとうらんクリニック四条烏丸」は、女性特有の悩みに寄り添ったクリニックです。プライバシーに配慮した空間を完備しているため、安心して相談できる環境が整っています。小陰唇のできものでお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。

いとうらんクリニック四条烏丸」は、女性特有の悩みに寄り添ったクリニックです。プライバシーに配慮した空間を完備しているため、安心して相談できる環境が整っています。小陰唇のできものでお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。

記事監修医師プロフィール

院長/形成外科専門医・医学博士

伊藤 蘭

2003年山口大学医学部卒業
2003年京都大学医学部附属病院形成外科 日本赤十字社和歌山医療センター形成外科
2006年島根県立中央病院 形成外科
2008年松寿会共和病院 形成外科
2010年京都大学大学院医学研究科課程博士(形成外科学)入学
2012年
~2014年
MD Anderson Cancer Center, Houston, USA. (Microsurgery Research Fellow)
2014年Chang Gung Memorial Hospital, Taiwan(Microsurgery Fellow)
2014年京都大学大学院医学研究科課程博士(形成外科学)博士課程 所定の単位修得および研修指導認定
2015年京都大学医学部附属病院形成外科 助教
2017年城本クリニック京都院 院長
2020年ピュアメディカル西大寺院 院長
2021年くみこクリニック四条烏丸院 院長
2022年いとうらんクリニック四条烏丸開設

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