タトゥーの状態によって異なりますが、何もなかった状態まで完全に消すのは難しい場合があります。薄くなるほどレーザーが反応しにくくなり、うっすらと色が残ることがあるためです。回数を重ねることで、目立ちにくい状態まで薄くしていくことを目指します。どこまで薄くできそうかは、診察の際にご説明します。

こんな方におすすめ
- 就職や結婚、出産などのライフイベントを前に、タトゥーを目立たなくしておきたい
- 手術で皮膚を切り取る方法には抵抗がある
- できるだけ傷あとを残さずに、タトゥーを薄くしたい
- 黒だけでなく、カラーのタトゥーも薄くしたい
- 以前レーザー治療を受けたが、思うように薄くならなかった
- プールや温泉、ジムなどを気兼ねなく利用したい
- 若いころに入れたタトゥーを、人目を気にせず過ごせる状態にしたい
タトゥー除去とは?
タトゥー除去は、皮膚に入ったインクを医療的な方法で薄くしたり、取り除いたりする治療です。
人の皮膚は、外側から「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層でできています。
表皮は生まれ変わりが活発で、古くなった細胞は垢として自然にはがれ落ちます。
一方で、その奥にある真皮は生まれ変わりがとてもゆっくりです。
タトゥーは、この真皮まで針を刺してインクを入れ、色を定着させています。
そのため、スキンケアや時間の経過だけで自然に消えることはなく、除去には医療機関での治療が必要になります。
タトゥーを除去する方法には、皮膚を切り取って縫い合わせる「切除」、ほかの部位から皮膚を移植する「皮膚移植」、皮膚の表面を削る「削皮」、そしてレーザーでインクを壊していく「レーザー治療」があります。
外科的な方法は少ない回数で取り除ける反面、傷あとが残りやすく、体への負担や回復までの時間も大きくなります。レーザー治療は複数回の通院が必要ですが、傷あとが残りにくく、体への負担を抑えながら少しずつ薄くしていける方法です。
当院では、ピコレーザー「PicoLo(ピコロ)」を使ったレーザー治療でタトゥー除去を行っています。
タトゥー除去のメカニズム
レーザーによるタトゥー除去は、肌の中にあるインクにだけレーザーを反応させ、インクを細かく砕くことで少しずつ薄くしていく治療です。
タトゥーが薄くなっていく流れ
- STEP 1
レーザーを照射する
レーザーの光が、皮膚の中にあるインクの色に反応します
- STEP 2
インクを細かく砕く
反応したインクの粒子が、細かく砕かれます
- STEP 3
体の働きで外に出す
砕かれたインクは、体がもともと持っている老廃物を片づける働きによって、時間をかけて少しずつ排出されます
ピコレーザーの特徴
レーザーには、光を当てる時間の長さ(パルス幅)があり、この時間が短いほど、より細かい粒子を砕きやすくなります。従来のタトゥー除去で使われてきたレーザーは「ナノ秒(10億分の1秒)」単位で照射するもので、細かくなったインクには反応しにくいとされてきました。
ピコレーザーは、それよりさらに短い「ピコ秒(1兆分の1秒)」単位でレーザーを照射します。熱よりも衝撃の力でインクを細かく砕くため、従来のレーザーでは壊しきれなかったインクにも働きかけやすく、周りの皮膚への熱によるダメージも抑えやすいのが特徴です。
当院で使用している「PicoLo(ピコロ)」は、厚生労働省の承認(令和2年9月)を取得している医療機器です。アメリカでは、FDA(アメリカ食品医薬品局)から、刺青除去を適応とする510(k)クリアランスを受けています。

対応できる色の目安
PicoLoは、2種類の波長(1064nm・532nm)を、インクの色に合わせて使い分けて照射します。
波長 | 反応しやすい色 | 特徴 |
|---|---|---|
1064nm | 黒、茶、緑、青、紫 | 皮膚の深い部分まで届きやすく、黒いタトゥーの治療の中心となる波長です |
532nm | 赤、黄、オレンジ | 肌の色によっては色素沈着が起こりやすいため、肌の状態を見ながら照射します |
※インクは一度にすべて壊れるわけではないため、複数回の照射を重ねて少しずつ薄くしていきます。必要な回数は、タトゥーの色や濃さ、深さ、大きさによって異なります。白やベージュ(肌色)、パステルカラーは反応しにくく、同じ色でもインクの成分によって反応が異なります。

タトゥー除去のメリット・デメリット
タトゥー除去のメリット
タトゥーがあることで生じていた、次のようなお悩みや制約の解消が期待できます。
- 仕事職場や就職活動の場で、タトゥーが見えないように気をつかわずに済みます
- 結婚・婚約背中や肩の開いたウェディングドレスなども、気兼ねなく選べるようになります
- 出産・子育てお子さまとプールに入ったり、お子さまにタトゥーのことを聞かれたりする心配が減ります
- プール・温泉・ジムタトゥーがあると利用を断られる施設も、利用しやすくなります
- 医療の検査インクの種類によってはMRI検査に配慮が必要な場合があり、その心配が減ります
また、ピコレーザーによる治療には、次のような特徴があります。
- 切らない皮膚を切ったり縫ったりせずに治療できます
- 傷あとが残りにくい周りの皮膚への熱によるダメージを抑えやすく、外科的な方法に比べて傷あとが残りにくい治療です
- カラーにも対応波長を使い分けることで、黒以外のインクにも働きかけられます
- 施術時間が短い1回の照射は約5〜15分のため、お仕事帰りなどにも通いやすい治療です

タトゥー除去のデメリット
一方で、タトゥー除去には次のような点もあります。事前に知ったうえで、治療を検討していただくことが大切です。
- 完全には消えない場合があるタトゥーは真皮まで入っているため、何もなかった状態に戻すのは難しいことがあります。薄くなるほどレーザーが反応しにくくなり、うっすらと色が残ることもあります
- 肌に変化が残ることがあるレーザー治療は傷あとが残りにくい方法ですが、肌質や照射の経過によっては、色素沈着や色が抜けた部分、肌の質感の変化が残ることがあります
- 回数と期間がかかる1回で消える治療ではなく、数か月から年単位で通院が必要になる場合があります
- 痛みがある照射のときに、ゴムで弾かれたような痛みを感じます
- 費用がかかる美容目的の治療のため、保険は適用されず自由診療となります
迷いがある方は、まずはカウンセリングでタトゥーの状態を医師が確認し、どこまで薄くできそうか、どのくらいの期間がかかりそうかをご説明します。そのうえで、治療を受けるかどうかをゆっくりご検討ください。

タトゥー除去の注意点
診察・カウンセリングを受けてから治療を決める
タトゥー除去は自由診療(保険適用外)です。施術の前に医師が診察し、タトゥーの状態や肌の状態、健康状態を確認したうえで治療の進め方を決めます。
強い日焼けをしている場合や、施術する部分に炎症がある場合、妊娠中の方などは、施術を受けられない、または時期をずらすことがあります。
色や部位によって、回数や仕上がりが変わる
黒や紺などの濃い色はレーザーが反応しやすい一方、緑や黄色などのカラーは反応しにくく、回数が多くかかる傾向があります。白やベージュ(肌色)のインクは、レーザーに反応して黒っぽく変色する(黒変)ことがあるため、注意が必要です。
また、指や首など皮膚の薄い部位は赤みや色素沈着が残りやすく、手首やひじ、ひざなどの関節まわりは摩擦や動きの影響で回復に時間がかかることがあります。背中や太ももなど範囲が広い場合は、治療期間が長くなりやすい傾向があります。
照射の間隔をあける
砕かれたインクは、時間をかけて体の外に排出されます。間隔を短くしすぎると肌への負担が大きくなるため、1〜2か月以上の間隔をあけ、肌の回復を待ってから次の照射を行います。
早く消したい場合でも、医師が案内する間隔を守って治療を進めることが大切です。
施術後のケアを守る
施術後にできた水ぶくれやかさぶたは、無理につぶしたりはがしたりせず、自然に治るのを待ってください。
照射した部分は紫外線の影響を受けやすく、色素沈着の原因になるため、日焼け止めや衣類で紫外線を防ぎましょう。
市販のタトゥー除去クリームは使わない
市販されている「タトゥーを消す」とうたうクリームは、効果や安全性が十分に確認されていません。かぶれや炎症、やけどのような皮膚トラブルを起こすおそれもあります。自己判断で使わず、医療機関にご相談ください。
当院が選ばれる理由
院長は日本形成外科学会の専門医で、医学博士の学位を持っています。タトゥーのインクは、色や深さ、部位によって入り方が異なり、レーザーの当て方ひとつで仕上がりや肌への負担が変わります。皮膚の層構造や傷の治り方をよく知る医師が、タトゥーと肌の状態を一つひとつ確かめながら、肌への負担を抑えた照射を心がけています。
タトゥーは、色の種類や濃さ、大きさ、入っている部位が人によってさまざまです。当院では、決まった手順を全員に当てはめるのではなく、診察でタトゥーと肌の状態を細かく確認します。そのうえで、照射の設定や回数の目安、通院の間隔、費用の総額の目安をご提案します。「いつまでに、どのくらい薄くしたいか」というご希望もうかがい、無理のないペースで続けられるプランを一緒に考えます。
当院は女性医師が診療を担当しています。タトゥーのことは、家族や職場の人にも相談しにくいお悩みかもしれません。「本当に消せるのか」「傷あとが残らないか」といった不安も、気軽にご相談ください。プライバシーに配慮しながら、治療が終わるまで長い目でサポートしていきます。
タトゥー除去の副作用・リスクについて
ピコレーザーによるタトゥー除去は、周りの皮膚へのダメージを抑えやすい治療です。ただし、レーザーでインクを壊す施術のため、次のような症状が出ることがあります。事前に知っておいていただくと安心です。
施術中に感じやすいこと
照射時の痛み
照射のときに、ゴムで弾かれたような痛みを感じます。感じ方には個人差があり、皮膚の薄い部分や骨に近い部分、色の濃い部分は痛みを感じやすい傾向があります。ご希望に合わせて、冷却や麻酔クリームなどで痛みをやわらげます。
施術後〜数日に見られやすい症状
赤み・腫れ・熱感
照射した直後は、タトゥーの部分が白っぽく変化し、赤みや腫れ、ジンジンとした熱感が出ることがあります。多くは数時間から数日で落ち着きます。範囲が広い場合は、むくみが数日続くこともあります。水ぶくれ・かさぶた
タトゥーの色や照射の強さによっては、水ぶくれや薄いかさぶたができることがあります。1〜2週間ほどで自然に治まります。無理にはがすと色素沈着や傷あとの原因になるため、触らずにお過ごしください。かゆみ
照射から1〜2週間ほどの間に、かゆみが出ることがあります。かかずに様子を見てください。気になる場合は当院にご相談ください。
まれに起こる可能性があるリスク
色素沈着・色素脱失
照射した部分が茶色っぽくなる(色素沈着)ことや、反対に色が抜けて白っぽくなる(色素脱失)ことがあります。色素沈着は3〜6か月ほどで少しずつ薄くなることが多いですが、色素脱失は長く残る場合があります。傷あと・肌の質感の変化
体質や肌の状態によっては、傷あとや、肌の表面の質感の変化が残ることがあります。ケロイド体質の方は、事前にお知らせください。インクの変色(黒変)
白やベージュ(肌色)、一部の赤などのインクは、レーザーに反応して黒っぽく変色することがあります。感染
水ぶくれやかさぶたの部分から細菌が入り、炎症を起こすことがあります。照射した部分は清潔に保ってください。強い痛みや腫れ、膿が出るなどの異常があれば、すぐに当院へご連絡ください。
施術を受けられない方
次に当てはまる方は、タトゥー除去を受けられない場合があります。
- 妊娠中・授乳中の方
- 施術する部分に炎症や感染、傷がある方
- 日焼けをした直後の方、施術後すぐに日焼けをする予定がある方
- 光線過敏症の方、ケロイド体質の方、てんかんの既往がある方
- 施術する部分に金の糸などの金属が入っている方
- 重い持病がある方、治療中の病気がある方(事前にご相談ください)
※症状の出方や経過には個人差があります。気になる症状が出たときや、不安なことがあるときは、いつでも当院にご相談ください。
詳細情報
項目 | 内容 |
|---|---|
使用機器 | PicoLo(ピコロ) |
施術時間 | 約5〜15分(タトゥーの大きさにより異なります。麻酔の時間は含みません) |
推奨回数・間隔 | 5〜10回が目安です。1〜2か月に1回のペースで照射します。薄い黒のタトゥーは少ない回数で済むこともあり、濃いタトゥーやカラーのタトゥーは、より多くの回数が必要になる場合があります。 |
麻酔 | ご希望に応じて、冷却や麻酔クリームを使用します。 |
腫れ・内出血・ダウンタイム | 赤みや腫れ、熱感は、数時間〜数日で落ち着きます。水ぶくれやかさぶたができた場合は、1〜2週間ほどで治まります。 |
メイク・洗顔 | 照射した部分以外は、当日から可能です。照射した部分はこすらず、やさしく洗ってください。照射した部分へのメイク(コンシーラーなど)は、かさぶたが取れてからにしてください。 |
シャワー・入浴・運動 | シャワー:当日から可能です。照射した部分はこすらないでください。 |
注意事項 | 照射した部分は紫外線対策を行ってください。水ぶくれやかさぶたは、つぶしたりはがしたりしないでください。当日の飲酒、サウナ、長時間の入浴はお控えください。ほかの美容施術(レーザーなど)との間隔は、医師にご相談ください。 |
施術の流れ
Flow

ご予約
お電話またはWEB、LINEから、ご都合のよい日時をお選びください。「どのくらいで消えるのか知りたい」「まずは話だけ聞きたい」という方も大丈夫です。はじめての方も、気軽にお問い合わせください。

カウンセリング・診察
医師がタトゥーを直接見て、色の種類や濃さ、大きさ、入っている部位、肌の状態を確認します。レーザーでの除去の仕組みや、期待できる変化、ダウンタイム、注意点について分かりやすくご説明します。そのうえで、回数や通院の間隔、費用の総額の目安をご提案します。気になることは、何でもご質問ください。

写真撮影・麻酔
経過を確認するために、施術前のタトゥーの写真を撮影します。施術する部分を清潔にし、痛みが心配な方には、冷却や麻酔クリームで痛みをやわらげます。痛みに不安がある方は、遠慮なくお申し出ください。

レーザー照射
タトゥーの色や濃さに合わせて波長や設定を調整し、ピコレーザーを照射していきます。肌の反応を確かめながら、ていねいに進めます。施術時間は、タトゥーの大きさにより約5〜15分です。

アフターケア・ご帰宅
照射後は冷却を行い、必要に応じて軟膏を塗って保護します。当日の過ごし方や、水ぶくれ・かさぶたができたときのケア、入浴や運動の目安をお伝えします。次回の照射時期のご案内もいたしますので、そのままご帰宅いただけます。
タトゥー除去(ピコレーザー)のよくある質問
Qタトゥーは完全に消えますか?
- A
Q何回くらいで薄くなりますか?
- A
5〜10回が目安です。薄い黒のタトゥーは少ない回数で済むこともありますが、濃いタトゥーやカラーのタトゥー、範囲の広いタトゥーは、より多くの回数が必要になる場合があります。必要な回数には個人差があるため、診察でタトゥーの状態を確認してご案内します。
Q痛みはありますか?
- A
照射のときに、ゴムで弾かれたような痛みを感じます。痛みが心配な方には、冷却や麻酔クリームを使い、できるだけ負担の少ない施術を心がけています。
Qダウンタイムはどのくらいですか?
- A
赤みや腫れ、熱感は、数時間〜数日で落ち着きます。水ぶくれやかさぶたができた場合は、1〜2週間ほどで治まります。シャワーは当日から、入浴や運動は翌日以降が目安です。
Qカラーのタトゥーでも消せますか?
- A
カラーのタトゥーもレーザーで薄くしていくことは可能ですが、黒や紺に比べて回数や期間がかかる傾向があります。また、白やベージュ(肌色)などの色は、レーザーで黒っぽく変色することがあります。色によって効果の出方が異なるため、診察の際にご説明します。
Q施術を受けられないのはどんな人ですか?
- A
妊娠中・授乳中の方や、施術する部分に炎症・傷がある方、日焼けをした直後の方は、施術を受けられない場合があります。光線過敏症やケロイド体質の方、持病がある方や治療中の病気がある方は、事前にお知らせください。
Q費用は総額でどのくらいかかりますか?
- A
1回あたりの料金は照射する面積で決まり、総額は「1回あたりの料金×照射回数」が目安になります。必要な回数はタトゥーの色や濃さによって異なるため、カウンセリングでタトゥーの状態を確認したうえで、総額の目安をご案内します。
Qほかのクリニックで治療中のタトゥーでも受けられますか?
- A
ご相談いただけます。これまでの照射回数や最後に照射した時期、使用したレーザーの種類が分かれば、診察の際にお知らせください。肌の状態を確認したうえで、照射の時期や設定をご提案します。
Qいつまでに消したいという期限がありますが、間に合いますか?
- A
1〜2か月の間隔をあけて複数回照射するため、目立たなくなるまでには数か月から1年以上かかることがあります。期限がある場合は、できるだけ早めにご相談ください。期限までにどの程度まで薄くできそうかを、診察の際にお伝えします。
Q治療期間中にプールや温泉を利用できますか?
- A
照射した部分に水ぶくれやかさぶたがある間は、感染を防ぐために控えてください。治ったあとは利用していただけます。屋外のプールや海では、照射した部分の紫外線対策を行ってください。
Q施術後に跡が残ることはありますか?
- A
傷あとが残りにくい治療ですが、色素沈着や色素脱失、肌の質感の変化が残ることがあります。色素沈着は時間とともに薄くなることが多いため、経過を見ながら必要に応じてケアをご提案します。
タトゥー除去(ピコレーザー)の料金表
タトゥー除去
| お試し1㎠ | 8,800円 |
|---|---|
| 〜5㎠(目安:500円玉程度) | 33,000円 |
| 6〜10㎠ | 44,000円 |
| 11〜30㎠(目安:名刺の半分程度) | 55,000円 |
| 31〜50㎠(目安:名刺程度) | 66,000円 |
| 51〜100㎠(目安:はがきの3分の2程度) | 77,000円 |
| 101㎠以上 | 0円 |
診察のうえでご案内します | |
京都府
京都市全域 / 宇治市 / 大山崎町 / 乙訓郡 大山崎町 / 亀岡駅 / 木津川市 / 久御山町(久世郡) / 京田辺駅 / 城陽駅 / 長岡京駅 / 八幡駅
滋賀県
大津駅 / 草津駅 / 甲賀市

記事監修医師プロフィール
院長/形成外科専門医・医学博士
伊藤 蘭
| 2003年 | 山口大学医学部卒業 |
|---|---|
| 2003年 | 京都大学医学部附属病院形成外科 日本赤十字社和歌山医療センター形成外科 |
| 2006年 | 島根県立中央病院 形成外科 |
| 2008年 | 松寿会共和病院 形成外科 |
| 2010年 | 京都大学大学院医学研究科課程博士(形成外科学)入学 |
| 2012年 ~2014年 | MD Anderson Cancer Center, Houston, USA. (Microsurgery Research Fellow) |
| 2014年 | Chang Gung Memorial Hospital, Taiwan(Microsurgery Fellow) |
| 2014年 | 京都大学大学院医学研究科課程博士(形成外科学)博士課程所定の単位修得および研修指導認定 |
| 2015年 | 京都大学医学部附属病院形成外科 助教 |
| 2017年 | 城本クリニック京都院 院長 |
| 2020年 | ピュアメディカル西大寺院 院長 |
| 2021年 | くみこクリニック四条烏丸院 院長 |
| 2022年 | いとうらんクリニック四条烏丸 開設 |









